2008年04月15日
品格
伊藤緋紗子さんのお話で、ベアトリス婦人の言葉に「人間は何も無くなったとき残るのは教養と、品格である」とあります。品格とは、いつもしずかな精神状態であること。また、美しさ、エイジレスとは、「精神的なもの」と「肉体的なもの」によるもので、それは、教養と品格で補うことができる。というのがありました。そういえば、以前自分がどういう精神状態であっても、他の人には、関係ないことなので、いつものように接するように。また、自分のあやし方を5つ持ちましょう。と言われたことがあります。今品格についてはいろいろな本も出ていますが、難しいですね。ちなみに私のあやし方は、ゆっくりおいしいお茶を飲む。お気に入りの本を読む。ひとりでぼんやりする。などです。人は五感が満たされると心地よいと感じるらしいので、何か、他にも見つけたいと思います。
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