2008年07月08日
カキョカちゃん&段ドリアンママ
いつもとっている朝日小学生新聞の企画特集は、U-9(アンダー・ナイン)といって、9歳前後の子どもたちについてでした。
脳科学者の茂木健一郎さんの、子育て、勉強法や、茂木さんを囲んでの鼎談など、興味深い記事がたくさんでした。
そのなかの、U-9編集部の記事で、カキョカちゃんと段ドリアンママという初めて知った言葉がありました。
もちろん造語ですが、カキョカは「過許可」で、「~してもいいですか?」とあまりにも許可を求めてくる子供たちの行為だそうです。
段ドリアンママは子どものやることを何かと段取りしてしまうママのこと。
「自分で学び育つチカラ」のかぎは、普段の家庭生活でのコミュニケーションにあるのでは?と、U-9編集部はいっています。
「自分で決める」ことは成長への第一歩だと。
うちは・・・けっこう段取りしているかもしれません。
何から何まで決めることはないですが、7歳の子のほうには、やってしまってるかも。12歳の子はずい分自由に決めているようですが。
ただ、親としてとか、この家では、などという考えは伝えていかなければ。と思っています。
茂木さんのはなしはまた、後日。もっと整理してからにします。
今日は、私ごとですが、ブログ100コ目です。頑張ったね私。
脳科学者の茂木健一郎さんの、子育て、勉強法や、茂木さんを囲んでの鼎談など、興味深い記事がたくさんでした。
そのなかの、U-9編集部の記事で、カキョカちゃんと段ドリアンママという初めて知った言葉がありました。

もちろん造語ですが、カキョカは「過許可」で、「~してもいいですか?」とあまりにも許可を求めてくる子供たちの行為だそうです。
段ドリアンママは子どものやることを何かと段取りしてしまうママのこと。
「自分で学び育つチカラ」のかぎは、普段の家庭生活でのコミュニケーションにあるのでは?と、U-9編集部はいっています。
「自分で決める」ことは成長への第一歩だと。
うちは・・・けっこう段取りしているかもしれません。
何から何まで決めることはないですが、7歳の子のほうには、やってしまってるかも。12歳の子はずい分自由に決めているようですが。ただ、親としてとか、この家では、などという考えは伝えていかなければ。と思っています。
茂木さんのはなしはまた、後日。もっと整理してからにします。

今日は、私ごとですが、ブログ100コ目です。頑張ったね私。


